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  1. 紀要論文
  2. 久留米大学心理学研究
  3. 第11号(2012)

対人支援ボランティアにおけるボランティア満足とバーンアウトの関係

http://hdl.handle.net/11316/429
http://hdl.handle.net/11316/429
26441b2a-6f87-41e5-be09-9ef7f32806e1
名前 / ファイル ライセンス アクション
shinri11_108-116.pdf 本文(Article) (1.4 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-02-24
タイトル
タイトル 対人支援ボランティアにおけるボランティア満足とバーンアウトの関係
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 対人支援ボランティア
キーワード
主題Scheme Other
主題 ボランティア満足
キーワード
主題Scheme Other
主題 バーンアウト
キーワード
主題Scheme Other
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル Relationship between satisfaction and burnout on interpersonal support volunteers
著者 吉田, 渉人

× 吉田, 渉人

WEKO 581

吉田, 渉人

ja-Kana ヨシダ, タダヒコ

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徳田, 智代

× 徳田, 智代

WEKO 467

徳田, 智代

ja-Kana トクダ, トモヨ

en Tokuda, Tomoyo

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は,対人支援ボランティアにおけるボランティア満足とバーンアウトとの関連を検討することである。ボランティア満足を測定する尺度として,Galindo-Kuhn & Guzley (2001)が作成した多面的にボランティアの満足について測定できるVSIの日本語版を作成し,信頼性・妥当性の検討を行った上で,バーンアウトとの関連について検討した。日本語版VSIは「組織との関係」「自己有用感」「仲間との関係」の3因子構造が見出され,一定の信頼性・妥当性を示した。またバーンアウト尺度との関連についても弱いもしくは中程度の相関が見られ,ボランティア活動歴が短い者は特にその関係が強くなることが示された。さらにバーンアウト総合得点を目的変数とし,日本語版VSIの各因子を説明変数としてパーティションを行った結果,バーンアウト得点に大きく左右する因子は「自己有用感」で,次に「自己有用感」が高い者は「仲間との関係」が,低い者は「組織との関係」が関係していることが示され,ボランティアを効果的に活用するためには,ボランティア団体の人的管理が重要であることを示唆する結果となった。今後の課題として,様々なボランティア活動を行っているボランティアを調査協力者とし,日本語版VSIの信頼性・妥当性を高めること及びボランティアのバーンアウトに関係する他の要因について検討することが挙げられた。
書誌情報 久留米大学心理学研究
en : Kurume University psychological research

巻 11, p. 108-116, 発行日 2012-03-31
出版者
出版者 久留米大学大学院心理学研究科
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-1029
書誌レコードID(NCID)
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11799812
論文ID(NAID)
識別子タイプ NAID
関連識別子 40019344882
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Ver.1 2023-06-19 08:01:29.208086
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