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  1. 紀要論文
  2. 久留米大学心理学研究
  3. 第14号(2015)

学生相談カウンセラーと教職員との連帯・協働の内容に関する探索的研究

http://hdl.handle.net/11316/385
http://hdl.handle.net/11316/385
82ae041f-d95c-4323-a043-ac9e6e79b6fc
名前 / ファイル ライセンス アクション
shinri14_47-55.pdf 本文(Article) (2.9 MB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2016-02-17
タイトル
タイトル 学生相談カウンセラーと教職員との連帯・協働の内容に関する探索的研究
言語
言語 jpn
キーワード
主題Scheme Other
主題 学生相談カウンセラー
キーワード
主題Scheme Other
主題 連携
キーワード
主題Scheme Other
主題 協働
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
その他(別言語等)のタイトル
その他のタイトル A Pilot Study on Nature of Collaboration and Cooperation between Faculty and Student Counselors
著者 徳田, 智代

× 徳田, 智代

WEKO 467

徳田, 智代

ja-Kana トクダ, トモヨ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 本研究の目的は,学生相談カウンセラー(以下,カウンセラー)が,どのような場面で,どのような学生を支援する際に,教職員と連携・協働しているか,その内容を明らかにすることであった。専任カウンセラー8名を対象に半構造化面接を行い,逐語録を整理し,テキストマイニングの手法を用いて分析した。その結果,連携〆協働の必要性が日頃から認識されており,学生支援にとり入れられていることが明らかになった。また,その内容は「相談」「報告・連絡」「依頼」に分けられた。つまり,そのほとんどはカウンセラーと教職員との一対一の関係の中で,個の事例への対処として,相談をしたり連絡を取り合ったりすることであった。テキストマイニングを用いた分析では,カウンセラーと教員とで,時には学生も交えて,学生のことを相談することが見出された。その具体的な内容として,(1)調子が悪くて授業に出席できないことや単位のことで,教務と話すこと,(2)学生が難しい状況・態の時や配慮が必要な時に,指導教員と電話で連絡を取ること,(3)大学四年間という限られた時間の中で大学生活を支援していくこと,(4)発達障害の学生の関係調整について支援すること,が明らかになった。今後の課題として,本研究で得られた知見をもとに構造化面接を設定し,連携・協働の内容について実証研究を行うことが挙げられた。
書誌情報 久留米大学心理学研究
en : Kurume University psychological research

巻 14, p. 47-55, 発行日 2015-03-31
出版者
出版者 久留米大学大学院心理学研究科
ISSN
収録物識別子タイプ ISSN
収録物識別子 1348-1029
書誌レコードID(NCID)
収録物識別子タイプ NCID
収録物識別子 AA11799812
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Ver.1 2023-06-19 07:57:58.162428
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