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  1. 紀要論文
  2. 久留米大学教職課程年報
  3. 第8号(2024)

神経発達障害の子どもの教育人間学的考察

http://hdl.handle.net/11316/0002000128
http://hdl.handle.net/11316/0002000128
f7e3b68d-9b59-4404-acf2-1127a3ba3b09
名前 / ファイル ライセンス アクション
kyosyoku8_9-17.pdf 本文(Article) (457 KB)
Item type 紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1)
公開日 2024-06-03
タイトル
タイトル 神経発達障害の子どもの教育人間学的考察
言語 ja
タイトル
タイトル Educational Anthropological Considerations on Child with Neurodevelopmental Disorders
言語 en
言語
言語 jpn
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 神経発達障害の子ども
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 子どもの人間学
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 子どもの現象
キーワード
言語 ja
主題Scheme Other
主題 人間の教育
資源タイプ
資源タイプ識別子 http://purl.org/coar/resource_type/c_6501
資源タイプ departmental bulletin paper
著者 中野, 桂子

× 中野, 桂子

WEKO 1949

en Nakano, Keiko

ja 中野, 桂子

ja-Kana ナカノ, ケイコ

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抄録
内容記述タイプ Abstract
内容記述 神経発達障害という概念は精神医学の研究の成果として、客観的な事実、即ち没価値である生理・病理を明らかにしている。精神医学は神経の生理・病理に集中して、神経発達症群ないし神経発達障害群という概念を導き出している。この発達は神経レベルの発達であって、人間の成長発達のことではない。したがって、神経レベルの発達障害は人間の発達障害に関わっていることは理解できるが、その発達障害がそのまま人間の発達障害になるわけではない。本研究は神経発達障害の子どもを教育人間学的観点から明らかにしようとしたものである。教育人間学は子どもの現実、すなわち子どもが生きている姿に着目する。この見方によれば、発達障害児は神経の疾患を負うている児童であって、大人らしさ、厳密には人間になる可能性があり、人間になろうとして日々歩んでいる存在である。発達という概念は、教育においては価値志向的意味をもつ。子どもと教師との具体的なやりとりの過程から、それぞれの発達が生まれる。真の教育は、たんに発達を進めるだけではなく、それを越えて、子どもが自己創造する自己に育つように、子どもと向き合うことである。教育人間学は、すべての児童が大人らしさ、すなわち人間になること、もしくは自立へ歩んでいる存在と見ることによって、医学の知識を意味あるものにすることができる。
言語 ja
書誌情報 ja : 久留米大学教職課程年報
en : Annual Report of Kurume University Teacher Training Course

巻 8, p. 9-17, 発行日 2024-03-31
出版者
出版者 久留米大学教職課程
言語 ja
ISSN
収録物識別子タイプ PISSN
収録物識別子 2434-5989
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Ver.1 2024-06-03 08:05:24.888745
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